すべての人が楽しんで成果を出せる社会を実現したい

Knowledge / AI Designer
丸茂 洋平
武蔵野美術大学を卒業後、領域特化型のSNSを運営する会社で、ライター、メディアディレクターとしてSEO強化を担当。ユーザー数、PV数の増加に貢献した。
その後マネジメント関連の研修会社でコンテンツ制作、オウンドメディアの内製化を推進。
EVeMではKnowledge Developmentとして、プログラムやコンテンツのベースとなるナレッジの設計・開発を担当。
Knowledge / AI Designer
丸茂 洋平
武蔵野美術大学を卒業後、領域特化型のSNSを運営する会社で、ライター、メディアディレクターとしてSEO強化を担当。ユーザー数、PV数の増加に貢献した。
その後マネジメント関連の研修会社でコンテンツ制作、オウンドメディアの内製化を推進。
EVeMではKnowledge Developmentとして、プログラムやコンテンツのベースとなるナレッジの設計・開発を担当。
なぜEVeMに入社したのでしょうか?
代表の長村の著書「急成長を導くマネージャーの型」を読んで、EVeMの価値観に共感できたからです。
マネジメントを楽にやる方法はいくらでもあると思うのですが、EVeMの、難しいことや大変なことから逃げず真っ直ぐに人に向き合っているところがとても好きだと感じていました。
実際に長村と話してみて、著書を読んだ時に感じたことは間違っていなかったと確信し、入社を決めました。
EVeMではどんな仕事をしていますか?
今取り組んでいるのは、「戦力分析の型」と名付けた、人の能力を可視化する仕組み作りです。
これまでだと、この人にこの仕事が向いているという見極めは、「熟練のマネージャーがじっくり観察して勘で当てる」ということが多かったと思っています。
誰にどんな才能があり、どんな能力を鍛える必要があるのかを可視化することによって、その人が向いている仕事がスムーズに決められるようにするーー。
そんな風に人をもっと上手く活用、育成できるための仕組みを作っています。
仕事の醍醐味は何ですか?
私自身ADHDという特性を持っていて、人とできるポイントが違っていたことで悩むことも少なくありませんでした。
この「戦力分析の型」を作ることで、自分がこれまでできないと思っていたことに対して、分解していくとどんなスキルが足りていなかったのか、どこを鍛えれば良いかが明確になります。
向き不向きはあるので到達できる速度は違うかもしれませんが、自分にはできないと思わず、正しい努力の仕方がわかるようになるのが面白いところです。
さらに面白いのが、弱みをなくすだけでなく、自分の強みを誰にも負けない武器にできるところです。自分の能力が頭打ちになっていると感じた時に、スキルを分解して足りないところがわかれば全体の能力を高めることができるので、どんな人もポジティブに自分と向き合える可能性がある型だと思っています。
仕事をする上で大事にしている価値観はありますか?
本当に良いものや価値があるもの、ユーザーのためになるものを正しい価値で提供したいと思っています。
自分が対価としていただく報酬以上に成果を出したい、そのために妥協せず仕事に取り組みたいです。
型を深めて、誰でも使えるナレッジとして提供したい

EVeMという舞台でどんなことにチャレンジしたいですか?
今取り組んでいる、戦力分析の型を深めていくことで、誰かができないことにぶつかった時にポジティブに捉えて正しい努力ができる世界を実現したいです。
そのために、まずは自分自身を実験台としてこの型の可能性を証明し、誰でも使える形でユーザーの皆さんに提供していきたいと思っています。
どんな人と一緒に働きたいですか?
EVeMへの共感もそうですが、自分の人生の価値観とEVeMの価値観が重なっている人と是非一緒にチャレンジしていきたいと思っています。
私自身も、自分がこれまでと考えていたことと長村の著書がリンクしていたことで自分も一緒にEVeMでチャレンジしたいと思ったので、そういった人であれば一緒にパーパスに力強く向かっていけるのではないでしょうか。





