まだ世の中にない、マネジメントのインフラ作りにチャレンジしたい

代表取締役CEO
長村 禎庸
2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てベンチャーマネージャー育成トレーニングを行うEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、株式会社AMoAd取締役、株式会社ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。
ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年株式会社EVeMを設立。マネジメントナレッジの展開やマネジメントプログラムの提供を通じてベンチャー企業を中心とした組織能力の向上を支援している。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント〜」を出版。
代表取締役CEO
長村 禎庸
2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てベンチャーマネージャー育成トレーニングを行うEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、株式会社AMoAd取締役、株式会社ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。
ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年株式会社EVeMを設立。マネジメントナレッジの展開やマネジメントプログラムの提供を通じてベンチャー企業を中心とした組織能力の向上を支援している。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント〜」を出版。
なぜEVeMを創業したのでしょうか?
ベンチャー企業に特化したマネジメントスキルを体系化したコンテンツは今までなかったと思っています。自分自身もそのことですごく困ったので、そういうコンテンツを作ってトレーニングを提供すれば、多くの人の役に立てると思ったのでEVeMを創業しました。
詳しい経緯や現在の考えを述べたインタビュー記事を公開しているので、こちらも是非読んでいただければと思います。
https://note.com/evem/n/n203e3185c05d
なぜマネジメントが重要だと考えているのですか?
私は起業家と同じくらい、ベンチャーマネージャーは重要な存在だと思っています。
0から1を生み出す起業家は、世の中を進化させる素晴らしい存在だと思います。ですが、どれほど良いサービスを生んだとしても、そのサービスを拡大するために組織を作る、収益を作る、仕組みを作る、このようなことができなければ、せっかくの素晴らしいサービスも日の目を浴びることなく世の中から消えてしまいます。
会社を取り巻く環境の変化が激しく、また競合が続出し、自社の状況もコロコロ変わる中で、組織を率いて事業を拡大させていくベンチャーマネージャーの仕事は非常に難しい仕事ですが、企業としての持続的発展にはその存在は不可欠です。
良いベンチャーマネージャーがいるかどうかでベンチャー企業の成否は変わると言っても過言ではありません。
素晴らしいサービスを持続発展可能なものにし、真に世の中に貢献するためには、起業家と同じくらい「ベンチャーマネージャー」が必要だと考えています。
世の中のマネージャーをエンパワーメントする存在でありたい

EVeMという舞台でどんなことにチャレンジしたいですか?
ベンチャーのマネジメントは非常に難しい仕事であり、孤独で辛くなるタイミングも出てきますが、教えてくれる人も背中を押して応援してくれる人もいません。
わたしたちは、マネジメントを体系化したコンテンツを提供し、マネージャーをエンパワーメントする存在でありたいと思っています。
ベンチャー企業にとってそんな存在であれたら、わたしたちがいることで、企業があらぬところで失敗せずに、社会にもっと良いサービスが生まれると信じています。
ですので、まだ世の中にない、「新しいサービスが生まれるためのインフラ」の一つになりたい。
そして、パーパスである「すべてのチャレンジにマネジメントの力を」を実現したいと思っています。
どんな人と一緒に働きたいですか?
EVeMのパーパスや描く世界に強く共感しているということは前提にあった上で、1つあげるとすれば「チームの成長を願いつつ、自分の成長に貪欲な人」でしょうか。
会社は人の塊であるならば、その構成要素である1人1人が成長すれば会社は成長すると思います。1人1人が自分の成長に貪欲であれば、会社の成長に近づくと思います。ですので、成長意欲は非常に大事です。
その上で「チームの成長を願う」という点が非常に大事だと思います。
1人1人が自分の成長に貪欲であれば、会社の成長に近づくと話しましたが、1人1人の成長だけだと何か足りない気がするのです。それが「チームの成長」です。
チームの成長は、会社の成長にものすごくインパクトがあると思います。
逆に、チームが衰退すればいくら個人が成長したとしても会社として大したことはできないと思います。
チームが衰退しないようにする、チームが成長するようにする、これに自分ごととして取り組める人と一緒に仕事がしたいなと思います。
私も「チームの成長を願う」という点について、それとは相反する自分勝手な自分に出会うことはよくありますし、自分自身ハイレベルかと言われればまだまだだなと思うこともあります。
とても難しいことなのですが、難しいからわからない、できないと逃げてはいけないテーマだと思ってます。
なぜなら、「チームの成長を願いつつ、個人の成長に貪欲である」ということがハイレベルにできれば、会社として素晴らしいことが実現できると思うからです。
EVeMはそれができる人の集まりでありたいなと思っています。





